ブログ更新。「この人に話を聞きたい」第百五十一回目は安藤真裕さん animesama.cocolog-nifty.com/animestyle/201…
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 4月 28, 2012
@animesamaそれこそ「日常」はアニメ的には、そんな作品なのかもしれません。自分では良く解りませんが。
— 錦織博さん (@nishiki_hiroshi) 2月 20, 2012
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ブログ更新。「この人に話を聞きたい」第百五十一回目は安藤真裕さん animesama.cocolog-nifty.com/animestyle/201…
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 4月 28, 2012
ブログ更新。「この人に話を聞きたい」第150回は前田実さん animesama.cocolog-nifty.com/animestyle/201… とりあえず、これで一区切りかな。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 4月 25, 2012
『タイガーマスク』の大胆なアクションと力強い描線は、今も、ファンの間で語り草になっている。その『タイガーマスク』のキャラクターとアクションの生みの親が、彼、木村圭市郎である。
東映動画長編の時代からアニメーションに関わってきた彼は、『タイガーマスク』以外にも、『レインボー戦隊 ロビン』『サイボーグ009[第1 シリーズ]』『ピュンピュン丸』等、数多くの作品を手がけている。その仕事は後世の多くのアニメーターに影響を与えており、アクション作画の歴史は、彼の 存在抜きに語る事はできない。
取材でお会いした木村氏御本人は、体格もご立派で、人柄も実にダイナミック。なるほど、この人なら『タイガーマスク』のあのアクションが描けたのもうなずけるというものだ。今回の取材では、アニメーターになる以前から現在までの歩みについて、話をうかがうことにしよう。
2001年9月24日
取材場所/東京・スタジオ雄
取材/小黒祐一郎、星まこと
構成/小黒祐一郎
あ、こんなのも! twitpic.com/93j9l6
— 橋本 敬史さん (@norider1965) 3月 31, 2012
@norider1965 おお。密度の濃淡が心地よいね〜。
— 平松禎史さん (@Hiramatz) 3月 31, 2012
@norider1965 『三千里』のレイアウトよりも『ハイジ』のレイアウトの方が「画」になっているんですよね。岩とか。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 31, 2012
@norider1965 作品自体が(演出が)リアルな空間や舞台を求めたからですよね。「画」にしているのもアルムの山が多くて、クララがいるフランクフルトはリアル寄りでしたよね。アルムの山のレイアウトに関しては「これでどうだ!」という意気込みが感じられます。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 31, 2012
@norider1965 それから『ハイジ』の頃は、宮崎さん自身が画面構成についての方法論を確立する過程だったんじゃないかと思います。探りながらやっているところがあるし、色々な画面構成を刷るのが楽しかったんじゃないかなあ。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 31, 2012
@norider1965 『アン』は宮崎さんが離れる最後の回か、一回前にものすごく力が入った回があったはず。勿論、画面構成のピークは『三千里』の2話だと思いますが。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 31, 2012
@norider1965 『ハイジ』でもおそらく宮崎さんは原画を描いていて、(『旧ルパン』でもあった)ペラペラした画のところがそうではないかと思っています。多分、人手が足りないところを埋める感じで描いていたんじゃないかと。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 31, 2012
@norider1965 『ハイジ』の高まりが『三千里』2話を生んだのでしょうね。宮崎さんがレイアウトに関して、芝山さんをライバル視していたかどうかが気になります。『ハイジ』より『ど根性ガエル』の方が古いんですよね。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 31, 2012
(出典: twitpic.com)
今日の取材は「この人に話を聞きたい」第150回 前田実さんでした。掲載は5月10日号です。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 23, 2012
ああ、確かに。アニメーターの前田さんです。お楽しみに。RT @kenjiAB: @animesama おおお、アラレちゃんやDBの前田さんでしょうか!?美術さんでも同姓同名の方がいらっしゃるんですよね。アニメーターの前田さんでしたらファンなので凄く楽しみです~。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 23, 2012
@takaswy1981 お楽しみに−。
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 23, 2012
『DRAGON BALL』そのもののお話はあまりないけど、『タッチ』や『DRAGON BALL』の頃のお話はあります。RT @americopun: 楽しみです!ドラゴンボールのお話、期待していいですか??
— 小黒祐一郎さん (@animesama) 3月 23, 2012
@animesamaそれこそ「日常」はアニメ的には、そんな作品なのかもしれません。自分では良く解りませんが。
— 錦織博さん (@nishiki_hiroshi) 2月 20, 2012
『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』
絵コンテ・原画 稲野義信
スペシャルな仕上がりだったのが、中盤で鬼太郎とアキオが、バックベアードの砦に忍び込む場面だ。2人をドラキュラと狼男が迎え撃つのだが、奇抜な映像 表現が続出し、その仕上がりはシュールですらあった。正直言うと、初見時には何が起きているのかは分からなかった。何が起きているのはか分からなかった が、怪奇物らしいムードと、ドラキュラと狼男を目の前にして、アキオがパニックに陥っている事は充分に表現されていた。この場面はスタジオバードの稲野義 信が原画を担当しており、この場面のみ、絵コンテも彼が描いている。稲野義信は業界内にもファンの多い、スーパーアニメーターだ。彼のセンスとアイデアに よって生まれたシーンだった。
本編中、暗がりの中で鬼太郎とアキオがドラキュラと狼男と立ち回りするシーンというのがあって、どなたの作画(原画)のシーンだったかは知らないんですが、ノーマル+影にBL(黒)影がガッシリと入り、加えて照り返しがたくさん入ってる、という作画が上がってきました。当時の僕はまだ作画とかがよく分かっていなくて、いくら悩んでもどんな画面になるのか、どんな色にすればいいのか分からなくて、一連のカットをごっそり抱えて土田さんのところに相談に行ったのです。
見せられた土田さんも、ちょっと分かりにくかったみたいで、担当の原画さんを直接呼んで打ち合わせされていたのが強く印象に残ってます。いま思えば、動画より、むしろ原画を見て考えた方が分かりやすかったのです。でも、その頃は、仕上げに回ってくるのは、タイムシートと動画だけが入ったカット袋だったのですね。
かくして、僕の初の劇場用作品『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』は完成しました。
(出典: youtube.com)